スタディ・アブロード・ウィズ・イングリッシュ

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語学留学の後に学部生と一緒に大学の講義が受けられる「Study Abroad with English」で語学プラスアルファを身に着ける留学!

語学留学はしたい、でも英語を学んだ後に「英語で何かを学んでみたい」という大学生、イギリスの大学に一から進学して卒業するまでは出来ないけど、現在在学中の日本の大学を休学して1年間ほど留学はしてみたいという方に語学留学とイギリスの大学生活が経験できるおすすめのプログラムをご紹介させて頂きます。

INTOはイギリスとアメリカの大学へ大学の学部や大学院進学をサポートするプログラムを提供している機関です。大学進学の際に受講が必要な進学準備プログラムとは別に、一定期間アカデミック英語を受講した後に最大2学期間、大学の学部授業を受講できる「Study Abroad with English」というプログラムをご用意しております。

Study Abroad with Englishとは?

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このプログラムでは初めに、通常の一般英語とは違って大学の学部聴講に必要な英語力を伸ばすアカデミック英語(Part1)をレベル別に学びます。
授業は土日祝日を除く月曜日から金曜日まで週18時間~20時間行われます。

1クラス最大16人までの少人数制授業で集中的に英語力の向上を目指します。
アカデミック英語では学部の授業に必要な専門書や文献を読むリーディングスキル、プレゼンテーション、ディベート、批判的思考などのスピーキングスキル、また課題で頻繁に出る論文をこなすためのライティングスキル、タイムマネジメントなどを学びます。このアカデミック英語の期間を経て一定の英語力に達すれば学部授業が受けられることになります。

Part2の学部授業では、現地の大学生と一緒に授業を受けます。どの学部教科を選ぶかについてはPart1受講中にプログラム担当カウンセラーが受講希望を聞き、科目登録のサポートをしてくれるので、日本ではどんな専攻を受けたいか大まかに絞っていると良いです。
ただし、専攻についてはその教科の基礎知識を持っていることが前提となる教科もあり、また学部生の受講状況によっては必ずしも希望通りの専攻とならない可能性もあります。

学部で受講できる専攻は、会計、ビジネス、IT、歴史、法律、エンジニアリング、メディア、社会科、 国際関係学、数学、建築、、政治、科学、教育、外国語、音楽、クリエイティブアーツ、ツーリズムなど提携大学に応じて様々な分野があります。

INTOで提携している提携大学はイーストアングリア大学、エクセター大学、ニューキャッスル大学、グラスゴーカレドニアン大学、グロスターシャー大学の5大学です。

Study Abroad with Englishのポイント

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Part1のアカデミック英語の授業ではStudy Abroad with Englishのプログラム受講者のみならず、大学本科への進学を目指している留学生も一緒に学びます。
レベルもモチベーションもより高い留学生たちと授業を受けられるので、授業や課題へも、より積極的に、また切磋琢磨して取り組めます。自分自身のやる気にもつながり、相互にいい刺激を与えあえる存在に出会えることはこのプログラムの大きな醍醐味です。

また、在学中は図書館やカフェなどの大学内の施設を学部生と同じように利用でき、学内クラブ活動にも参加できます。

期間や費用について

授業料 £9,935~
(Part1を1ターム、Part2を1ターム計2タームの場合)
滞在費 £5,220~
(大学寮1人部屋で2タームの場合 £180~/週)

この他に教材費、学生ビザ申請費、海外航空券、海外留学生保険、空港送迎費、生活費等が必要になります。
2学期間の留学の場合、全体の予算としては約270万円~見てもらえると良いです。

留学期間については出願時の英語力によって異なりますが、初めのアカデミック英語(Part 1)は1ターム約12~13週となり、全部で3ターム。
学部教科(Part 2)は1学期約3~4か月ほどで全部で2学期あり、5カ月から最大14カ月までです。

Part2の学部授業が9月、1月に開始ですのでPart2の開始時期に合わせてアカデミック英語を修了する必要があります。

エクセター大学を例に日程や必要な英語力

Part 1 開始月 Part 1 期間
(学期)
受講に必要な英語力
(IELTS for UKVI)
Part 2 開始月
4月 3 5.0 1月
4月 2 5.5 9月
6月 2 5.5 1月
6月 1 6.0 9月
9月 1 6.0 1月

滞在先について

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留学期間中の滞在方法は主に学生寮、ホームステイの二通りに分かれます。学生寮の場合、基本的には全て個室・自炊ですが一部相部屋を提供している大学もあります。また、個室でもシャワー・トイレが付いている場合と、シャワー・トイレ・キッチンは他の学生と共用する場合もありますので、ご予算に応じて選んでいただけます。

ホームステイは全て個室で、バスルームはホストファミリーと共用、朝夕と1日2食付です。ホームステイ先から大学まではバス通学がほとんどですので、通学時間を出来るだけ短くしたい方には学生寮がおすすめです。

応募条件について

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Study Abroad with Englishのプログラムに参加できるのは、以下の条件を満たしている方が対象となります。

  • 出発時に大学1年以上を修了していること
  • 各大学が求める英語力に達していること
    (IELTS for UKVIのスコアが5.0以上。一部4.5から受け入れ可能な大学もあります。)
  • 学業平均値(GPA)が2.5以上であること
    (一部2.0以上でも受け入れ可能な大学もあります。)
  • Part2で希望している専攻についての英文エッセイを提出すること

まとめ

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大学で学部の授業を受けるとなると語学力の部分で到底及ばない・・・と感じられるかもしれませんが、もともとある程度の英語力がある方のみならず、英語力が現時点で足りず不安に感じられている方も、出願までに応募条件に必要なIELTSのスコアを取り、入学までに日本でできるだけ英語力をあげ、さらにPart1のアカデミック英語コースでしっかり身に着ければ、挑戦していただけるプログラムです。
また、取得した学部教科の単位は卒業単位として移行できる日本の大学もあります。

今後ますますグローバルな人材が必要とされていく日本社会で、語学力と国際的な環境で培われる専門知識やコミュニケーションスキルは就職活動でもよりユニークで有利なポイントとなること間違いありません!

弊社ではプログラムのお申込みから入学手続き、ビザ申請手続き等、渡航まで無料でサポートさせていただいております!
Study Abroad with Englishについて詳細をお知りになりたいという方はぜひお問い合わせくださいませ。


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